車を廃車にするときにかかる費用

廃車(解体)にするには費用がかかります。

車を廃車にすると費用がかかります。
廃車にするときには次の3つの費用がかかってきます。

●陸運事務所での廃車手続き費用
●車の解体(スクラップ)費用
●リサイクル料金

それではこれらの3つの費用について解説します。

陸運局での廃車手続き費用

車を廃車にするにはまず陸運事務局で抹消の手続きをしなくてはなりません。 この手続きをしないと、毎年4月に自動車税の請求が送られてきます。 廃車の手続きは、車検証や車の所有者の印鑑証明書などの必要書類を揃えて管轄の陸運局までいく必要があります。

結構手続きが面倒ですので、通常は自動車屋か行政書士に依頼します。
もちろん手数料がかかります。
手数料はおおよそ1万円前後かかると思ってください。

車の解体(スクラップ)費用

廃車にする車を、専門の解体業者に引き取ってもらうためのお金です。 道路に放置しておくなんて考えはやめましょうね。(笑)

通常、自動車屋さんに持ち込むと、そこで解体の手続きを引き受けてくれます。

料金は5千円〜1万円ほどかかります。

リサイクル料金

平成17年年1月から新しく「自動車リサイクル法」が施行され、このリサイクル料金がかかるようになりました。 このリサイクル料金とは、車を廃車にするとき、解体費用として、あらかじめ持ち主にその料金の支払いを義務付けているものです。 一時、解体車の道路への放置が社会問題となり、その対策も一つとしても機能しています。 リサイクル料金の支払い時期は、新車を購入した時、平成17年以降初めて車検を受ける時、廃車にする時です。

料金はエアコンやエアバックの有無などにより違ってきますが、通常1万円〜1万5千ぐらいと思ってください。

またこのリサイクル料金は、最終的に車を解体処分にする人が支払うことになっています。
つまり廃車買取などで車が売れた場合は、車両代とは別にこのリサイクル料金をもらうことができます。


廃車にかかる料金を無料にする方法

通常廃車にすると今説明したような費用がかかってきます。

しかしこれらの廃車にかかる費用を一切支払わなくて済む方法があります。

「廃車買取」に車を売る方法です。


「いや、自分の車は古いし、走行距離も多くて売れるわけ無いよ・・・」

なんて思っているあなた。
その考えは間違っていますよ。

古くても、走行距離が多くても、事故をして動かない車でも売れるのです。

いずれにせよ見積もりは無料ですのでぜひ一度試してみてください。


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